パリ、近郊について、日常生活をしていて気付いたことや思ったこと、(一緒に過ごしているインコ達のことも)を書いていきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エレベータにないもの。。。

こちらに来てからずっと気になっていること。

これはとあるエレベータのボタンなんですが、

何か、足りなくないですか?
P1050057_convert_20100908050129.jpg




そう、「閉まる」ボタンがないんです。。。

たまに、ちゃんと「閉まる」ボタンがあるエレベータもあるのですが、
たいていないです。

で、こちらの人に
「閉まるボタンがないけど、どうするの?」と聞いたところ、

「閉まるまで、待つ。」

でした。。。


どうも日本では「閉まる」ボタンを素早く押していた私には


「閉まるまで、待つ。」


と、いう動作(動かないので動作とは言えないけど)ができなく、

(「開け」たら「閉め」たい!)

いつも何か押したくなるのでした。。。





ランキングに参加しています。
押していただけると励みになります。




日焼けサロン

パリを散歩していたら、
街角に「PointSoleil」という、日焼けサロンを見つけました。
P1040075_convert_20100706215334.jpg



日焼けというと、

私の大好きなゲーム曲、松崎しげるさんが歌う
PSP『僕の私の塊魂』のエンディングテーマ、
「輝け!Mr サンシャイン」を思い出してしまうのですが。。。^^;


それはさておき、、、

日本では「日焼けサロン」というと
だいたい若い年代の男女が行く場所で、
必ずしも、小麦色の肌が良い、白い肌は良くない、という訳ではないかと思うのですが、

(二十歳すぎた女性の場合は、白い肌の方が良いという人が日本では多いのではないかと思います。
「色白は七難隠す」や「美白」などの言葉もあるように。)


しかし、こちらでは白い肌に対しての感覚が日本と少し違い、
「白い肌」=「健康そうでない」というイメージがあるようです。

店頭のポスター。
P1040077_convert_20100706215548.jpg


なので、美白ではなく、
雑誌などでは、「塗ると小麦肌に見えるクリーム」や、
TVでも、日焼けしたように見えるメイクの方法とか
などが紹介されています。。。


買い物帰りの中年女性やおじさんなど、
普通の人が入って行きます。
P1040080_convert_20100706215427.jpg

日本の日焼けサロンには行ったことがないので比較できませんが、
昔のカラオケボックスのような個室で日焼けするようです。
P1040081_convert_20100706215644.jpg

ちょっとしか見えませんが、中はこんな感じ。
P1040079_convert_20100706215223.jpg


日本では色白で通してきた私ですが、
こちらにいると、なんとなく小麦色になろうかと、
つい思ってしまう今日この頃です。。。



ランキングに参加しています。
押していただけると励みになります。

モップひとつで

昨日の花火に続き、
またしても、外から
「ドーン、ドーン」と音が聞こえ、

「また花火?でも音がちがうな~...」と思い、
ベランダから外に出ると、トタン板に枠がついた場所に
新しいポスターを貼り付けているところでした。

P1030812_convert_20100629013530.jpg

長い長いモップでのりを塗り付けながら、同時に
巻いてある紙をめくりながら貼り付けています。
この時、定着するように叩きつけているので「ドーン、ドーン」と
いう音が鳴っていたのです。。。
P1030817_convert_20100629013650.jpg

1ブロックが終わると次の場所にのりを塗り、、、
P1030820_convert_20100629013829.jpg

再び巻紙をペタリ。
P1030821_convert_20100629013914.jpg

全体を叩いてなじませたら終了。
これ全部をひとつのモップ、ひとりの赤帽子お兄さんでこなしています。
P1030829_convert_20100629014621.jpg

モップひとつなのにちゃんとズレないで貼られています。
まさに職人芸。おみごと。
P1030830_convert_20100629014048.jpg


ちなみに、
以前撮った張り替えられる前のポスター。
これはこれでツッコミたくなる絵柄ではあります(笑
P1000352_convert_20100629024008.jpg



ランキングに参加しています。
押していただけると励みになります。


最新記事
プロフィール

yuko

Author:yuko
1975年、東京台東区生まれ。
2010年1月渡仏。パリ在住。
(その際飼っていたボタン3羽、コザクラインコ1羽を連れてきました。
(手続きが大変でした!(ボタンインコはワシントン条約にかかるのです...)!でも、かわいい家族は置いていけないので必死で頑張りました。
おかげ様で現在フランスで元気に過ごしております♪(2羽こちらでお迎えし、現在6羽)))
現在はパリにてフランス語を勉強しています。
こちらに来て、日本にいるとき以上に日本人になった気がする
今日この頃...


【インコーズ紹介】

kyokyo.jpg
『キョウ』 ♀
ブルーボタン
生後3週間でお迎え。
他のインコより人間と遊びたがる。
ハムスター用の玩具「くるくる車輪」を
すごい速さで走ることができる。


bobo.jpg
『ボー』 ♀
白ボタン
生後4週間でお迎え。
鳴き声が「ピピッ!」じゃなく
「フィフィッ!」とおかしい時がある。
アタックしても想いが届かないピヨに片思い中。


o-chan.jpg
『オー』 ♂
山吹ボタン
生後3週間でお迎え。
臆病な性格で、手でヒマワリをあげる時に
いつも怖がりながら奪っていく。。。
ムーちゃんが大好き♪


mu-chan.jpg
『ムー』 ♀
小桜インコ
生後3週間でお迎え。
いつもシブくたたずんでいる。
あまり怖がらずにどこでも行くタイプ。
ブランコ好き。


si-tan.jpg
『シー』 ♂
ブルー?白ボタン?
生後3カ月程のころ、
シテ島の小鳥市場にてお迎え。
手に良い思い出がないのか
いつも手を近付けると逃げる。。。
キョウちゃんのことが大好き♪


piyo-tan.jpg
『ピヨ』 ♂
2歳半のころお迎え。
とても優しくてほとんど噛まない。
一羽で放鳥しておくと
まるでぬいぐるみのように静か。
ご隠居のようなインコ。


『モーさん(MO3)』 ?
ムーちゃん(小桜)とオーちゃん(ボタン)
から産まれた子。
小桜とボタンの子なので
「八重桜インコ」になります。
人間は好きですが、
いろんなモノに怖がり。
インコの玩具も苦手で、
粟穂も苦手。。。


『キュー』 ?
キョウちゃんとシーちゃんの秘蔵っ子
生後半年を過ぎてもまだ上手く飛べない。
おかげで一緒に外出できるのが嬉しい。
2011年11月29日永眠

月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも一覧

パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。