パリ、近郊について、日常生活をしていて気付いたことや思ったこと、(一緒に過ごしているインコ達のことも)を書いていきたいと思います。

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ソー公園でお花見

5月5日にパリ南近郊にある「ソー公園(Parc de Seaux)」で
毎年恒例のお花見をしてきました。

ここは在仏日本人の方には有名なお花見名所♪

何十年か前、パリの高級住宅街に住む「バロン薩摩」と呼ばれていた
「薩摩 治郎八(さつま じろはち)」と言う方が寄贈されたと言われる
ピンクの八重桜が沢山咲いています。

ホントは一週間前の週末が今年のベストだったと思うのですが、
スケジュールの都合上5月になってしまいました。
ParcDeSeaux_04.jpg

でも、この日はお天気が良く暖かかったので
(その前の2週は結構寒かったので)
この日にして良かったな~なんて思いました^^

結構葉っぱも生えてきていたのですが、
風が吹くと桜吹雪が舞って、それはそれで風情を感じました。
ParcDeSeaux_02_convert_20130513091723.jpg


今年もお花見に欠かせないちらし寿司と唐揚げ、春雨サラダを作って
仲の良い日仏友達12人と楽しい時間を共有する事が出来ました。
やはり飲み物も日本らしく揃えて^^♪
しらすチップは日本から来ていた方の差し入れです♪ごちそうさまでした!
ParcDeSeaux_05.jpg

ソメイヨシノの下でお花見も恋しいですが、
ピクニック感覚のお花見も、これはこれで結構気に入っています^^






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最近のパリでのゲーム音楽ライブ&コンサート

今回のブログは「パリ」にはほぼ関係なく、(開催地がパリと言うことだけ...)
ゲーム音楽(FF)についてかなりの長文を書き綴っていきますので
興味のない方、長文を読みたくない方はスルーしていただけたらと思います...(多分読み疲れます^^;)


2012年11月、今年の1月と立て続けに
日本のゲームミュージックのライブ&コンサートが3公演ありました♪♪

まずは11月16日、「植松伸夫さんソロライブ」
こちらはパリ市からちょっと北にあるサン・ドニと言う場所の「Le Dock Pullman」
というホールで3人で演奏してくれました。
(急いで座ってすぐに開演したので写真撮るの忘れましたが...(汗)

植松さんと言えばファイナルファンタジー(通称FF(エフエフ))の音楽で有名で
私も尊敬するゲーム作曲家の一人です♪
アットホームな雰囲気の中、FFの有名どころの曲達を植松さんがシンセサイザーで演奏してくれました♪
最後、みんなが名残惜しそうにしていると、一言
「また、来るから^^」と、約束して帰って行きました。(確かにまた来るのは決まっていたのですが♪)


次は11月26日、会場はパリのエッフェル塔から近い場所にある「THEATRE ADYAR」
浜渦正志さんが結成したユニット「IMERUAT(イメルア)」のライブ。
広さはそんなにありませんが、こちらも和やかな雰囲気で開催されました♪
(演奏中は撮影禁止でした)
20121126_02_convert_20130128085606.jpg

浜渦さんと、アイヌの弦楽器「トンコリ」を使用しているボーカリストMinaさんがメインのバンドで
同じく口で音程を調節するアイヌ楽器の「ムックリ」も所々に演奏に加わっていて
なんとも幻想的で面白い音楽を披露してくれました。

一応宣伝にFFとも書いてあったので、期待していたのですが
結局FF13の戦闘シーンの「閃光」と言う曲を演奏してくれただけでした。ちょっと残念。
でも、ライブの後にはサイン会を開いてくれて、携帯カバーにサインしていただいたのでした♪
(奥にいる赤いシャツが浜渦さんで隣の女性がMinaさんです♪)
20121126_01_convert_20130128085627.jpg



そして1月12日、場所はパリの左端、ポルト・マイヨと言う所にある「Le Palais des Congrès de Paris」
再び植松伸夫さんが交響楽団を率いてのコンサート
「Distant Worlds music from FINAL FANTASY」
指揮者と言えばこの方、アーニー・ロス氏との素敵なコンビネーションもさながら、
毎回各国でコンサートを演奏する時はその国の交響楽団が演奏するのですが、
今回の楽団は、以前ワーグナーの演奏を聴きに行った時の(以前のブログはこちら)「ラムルー管弦楽団」!
まさかあの時に、次に聞く機会がFFの曲になるとは夢にも思いませんでした(笑)

今回は初めてDistant Worldsコンサートをフランスで行うことと、
演奏者、コーラスが総勢100名を超える大きなコンサートでした。
席は一般の他にVIPチケット、それとは別に
最後に植松さん、ロス氏、歌手のスーザン・キャロウェイさん達と
撮影&サイン会チケットも発売されました(もちろんVIPと撮影券を速攻で予約しました♪♪)

会場に入る前からたくさんの人が並んでいて、
VIPエリアも1時間前から30人程並んでいました。
ようやく会場に入り、一目散に最前列を目指し、斜から全体が見える左寄りの最前列をキープ♪♪
後ろを振り返るとかなりの人が押し寄せていました。
20130112_01.jpg

そして開演がもうすぐと言う時に悲劇は起こりました。。。
最前列に座っている私の前に列が作られていたのですが、
その人達は後から入ってきたVIPチケットの方々。
あろうことかVIP席の数が足りないという惨事が起こりました。
(ここにも「安定のフランスクオリティ」が。。。)

立ち見でもなく席数が決まっているのに、なぜそれより多くチケットを売ってしまったのでしょう...?
しかも見る限りでは3、40人程足りない様子。
(周りの人は、、、
「席足りないとか言ってるレベルじゃねーぞ!」、、、的な雰囲気が渦巻いていました...)
なんとか座ってもらおうと係りの人が空いてる席を見つけるのですが、もう満席状態。

その解決法として「一番最後の列に(いわゆる出口の通路!)椅子を用意しそこに座ってもらう」
という案が出たらしいのですが、
私の斜め前でフランス女性がいきなりあぐらをかいて通路に座り、
「高いVIPチケット代を払ったんだから後ろは嫌だ。ここで見る!」と言い張っていました。
(確かに主張は理解できますが、あぐらをかいた目線の高さではステージは見えませんよ、マドモワゼル...)

結局、その女性もしぶしぶ後ろの方に行き、(何処に座ったかはわかりませんが...)
他の人達も最後列の椅子にすわったらしく、
30分遅れでコンサートは始まったのでした。。。

まず楽団が出てきた後に植松さんの紹介だったのですが、
いきなり前方中央の座席にスポットが当たり、そこからすっと立ち上がったのです!
そこら辺は確かに「予約席」の貼り紙が貼ってあるエリアだったのですが、
まさか植松さんが座る席だとは思いもよらず、みんな「オォ~!」とどよめいていました(笑)
20130112_02_convert_20130128085721.jpg


一方、私はと言うと、その斜め最前列で
「ふふ。なんて気さくな方♪♪」とほくそ笑みながら、
内心、「ちぇっ、あの隣の席さっき見た時空席だったからあそこに座れば良かった...」
などと、後悔の念と自分の推察力の低さを恨んだのでした。。。

今回は撮影禁止のお達しがなかったのでみんなかなりカメラを向けていました。

舞台上は演奏しているゲームの映像が流れ、
昔の記憶が蘇り、懐かしさもひとしお♪という素敵な演出です♪♪
(ちなみにこれはFF8)
20130112_05_convert_20130128085839.jpg

動画はこちら。
FF7


FF9
本来のFF9では白鳥英美子さんが主題歌(日本語・英語版共に)を歌っていますが、
このコンサートではスーザン・キャロウェイさんが歌っています。


アンコールも披露していただき、
20:30から始まったコンサートはなんと23時近くに終了しました。

そしてVIPチケットとは別の券、「サイン&撮影会」を購入した人は
その後に列を作って並ぶのでした。。。

時すでに夜の11時過ぎ、一人づつ係りの人にドアを誘導されて地下の会場に行くのですが
私達の前辺りでいきなりストップされ、進みが遅くなりました。
なんと、この時間だというのに「速度が速いのでもっとゆっくり進行したい」との申し出があったらしく
私達がサインをもらえたのは夜中の12時半を過ぎた頃でした。。。
20130112_06_convert_20130128090308.jpg

行く前から何にサインしてもらおうか迷ったのですが、
個人的に思い出のある「FF9」のオリジナルサントラ(初回限定版♪)の中に入っている
植松さんのメッセージ部分にサインを頂き、
少し会話出来る時間も(1分程ですが)あったので、
「是非次回に組み込んでほしい一曲があるのですが!」と、せっかくなのでお願いしてみたところ、
植松さんが「あ~、僕もその曲クラシックにはいいなって思ってたんだよね」と、同意してくれました♪
なので、「ですよねですよね!!是非ともこの曲をお願いします!」としつこく懇願。
すると「あはは。がんばります^^」と言ってくれたのがとっても嬉しかったです♪
なので、次回曲目に組み込まれてたら嬉しいな~♪♪
20130112_04_convert_20130128085820.jpg


しかし、後ろにはまだまだ長蛇の列が見え、最後尾は確認できないくらいでした。
「またお得意の「フランスクオリティ」で、時間切れで打ち切りになってなければいいな」と思いつつ。。。
(ちなみに次の日は午後の2時半から最後のコンサートがあります...)


結局帰宅したのは夜中の2時。。。
最後の人はいつになったのか、
植松さん(特に指揮者のアーニー・ロス氏と
歌手のスーザン・キャロウェイさん)達は次の日大丈夫だったのか心配しながら眠りにつきました^^;


長文になってしまい、申し訳ありませんでした。
通常のブログでは読みやすいように無駄な部分を出来る限り端折るのですが、
今回はどこを端折れば良いのか(むしろ端折りたくなかった^^;)迷った結果
長々と書かせていただいちゃいました。

読んで下さった方、ありがとうございました♪^^


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アルベール・カーン美術館の桜

パリの西近郊、ブーローニュ・ビヤンクールという町にある美術館、
「アルベール・カーン美術館」には日本庭園があります。

この日本庭園には2つのエリアがあり、
灯篭や盆栽、日本家屋のある伝統的な日本庭園と、
1990年に現代造園家の高野文彰氏によって作庭された、
大きな池で錦鯉が泳ぐ現代的な日本庭園があります。

ここには日本を訪れ、日本庭園特有の技術を習得してきたフランス人の庭師長が
管理をしている事もあり、手入れが非常に行き届いています。
入場料が一般3ユーロという値段で(学生は半額)この庭園を見られるのは
本当にありがたいことです。

庭園入り口から右に向かうと、そこには趣のある日本の庭。
Albert Kahn_Musee et Jardins_002


名前は分かりませんが、濃いピンクと白のコントラストが可愛らしい
モモの仲間?のようなお花^^
Albert Kahn_Musee et Jardins_004

現代的な庭園の方は、池に盆栽が設置されており
城の石垣のような雰囲気も感じられます。
Albert Kahn_Musee et Jardins_008

池には錦鯉も泳いでいて、
周りでは人々が憩いの時を過ごしています。
Albert Kahn_Musee et Jardins_005

Albert Kahn_Musee et Jardins_003


赤いお太鼓橋も趣があります。
Albert Kahn_Musee et Jardins_006


手ブレが激しくて申し訳ないのですが、
動画も撮りました^^;


先週土曜に美術館に電話したところ、
「桜が咲き始めました」と言われたのですが、
来てみると先に咲いていた花はもうかなり散っていました。。。
電話したその日に一度来てみればよかった...
Albert Kahn_Musee et Jardins_007

色んな種類があるから同時に見ようとするとかなりタイミングが限られるのか
もしくは週に2,3度来ないと見られないのかもしれません。。。

私の中では「桜といえばソメイシノ」というイメージしかないので
フランスでソメイヨシノがあるか探しているのですが、
ココの木も似てはいますが、葉っぱが花と同じ速さで成長してしまう為、
これもなんだか違う。。。
葉が出る前に花が咲くあのソメイヨシノが見たい。。。
Albert Kahn_Musee et Jardins_0010

Albert Kahn_Musee et Jardins_009


とはいえ、
桜が見られるだけでもありがたいと思わなければ。
入り口奥にある桜の花もキレイなことだし。
Albert Kahn_Musee et Jardins_001


今まで桜の時期しか来たことがありませんが、
次回は秋の紅葉の季節にも来てみたいなと思いました^^




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サクラとアマンド

フランスにも桜の木(Cerisier(スリズィエ))が何種類かあり、
歩道の街路樹として植えられていたり、公園でも見かけることが出来ます。

ピンク色の桜や
Cerisier_01_convert_20120328203150.jpg

白い色の桜。
Cerisier_03_convert_20120328203117.jpg

Cerisier_04_convert_20120328203149.jpg


微妙に剪定が大雑把なので枝垂れていないな~と思いつつ、
先を歩くと向こうに白い花が。

Amandier_01_convert_20120328201946.jpg

いい感じで枝垂れているこの白い花。
しかし、喜びも束の間。
実は桜ではないのです。


これはアーモンドの木なのです。(フランス語ではAmandier(アマンディエ))
木の枝も桜っぽいですが、花は小さく香りはまさにアーモンド。
あたり一面に甘いアーモンドの香りが漂っています。
Amandier_02_convert_20120328202046.jpg

どちらも白くてキレイなのですが、
やはり、桜の花は特別なので、そこはハッキリしたい私でした^^



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フランスでヤクルト

ヤクルト。

私は小さい頃から好きで、毎朝飲むのが楽しみでした。

フランスでは何年か前から売られていたらしいのですが、
うちの近くのスーパーでは最近見つけることが出来ました♪
7個入り、値段は3.33ユーロと日本よりちょっと高めでしょうか。
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そして商品左についているマークは
LES SAVEURS DE L'ANNEE(レ・サヴール・ドゥ・ラネ)。
これは、Monadiaと言うマーケティングリサーチ会社が行う、消費者が決定する賞で
企業ではなく、消費者たちが部門別にその年の商品を選びます。
ヤクルトはその中の「Crèmerie」(乳製品)部門。

フランスでは以前から「Actimel」という乳製品があり、定番だったようですが、
それよりもヤクルトが選ばれたのが嬉しいです^^

HPはこちら。

パッケージ裏にはちゃんとヤクルトについての説明が書かれています。
P1110606_convert_20120216092245.jpg

まさかこの国でヤクルトを飲めるとは思っていなかったので嬉しい驚きでした♪
なので今は冷蔵庫に常備するようにしています。
そして商品を棚から取る時にはちゃんと奥の商品を前にずらして見えるようにしています^^
(この国のスーパーの陳列は奥にあるとなかなか見えない場合が多いので...)



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プロフィール

yuko

Author:yuko
1975年、東京台東区生まれ。
2010年1月渡仏。パリ在住。
(その際飼っていたボタン3羽、コザクラインコ1羽を連れてきました。
(手続きが大変でした!(ボタンインコはワシントン条約にかかるのです...)!でも、かわいい家族は置いていけないので必死で頑張りました。
おかげ様で現在フランスで元気に過ごしております♪(2羽こちらでお迎えし、現在6羽)))
現在はパリにてフランス語を勉強しています。
こちらに来て、日本にいるとき以上に日本人になった気がする
今日この頃...


【インコーズ紹介】

kyokyo.jpg
『キョウ』 ♀
ブルーボタン
生後3週間でお迎え。
他のインコより人間と遊びたがる。
ハムスター用の玩具「くるくる車輪」を
すごい速さで走ることができる。


bobo.jpg
『ボー』 ♀
白ボタン
生後4週間でお迎え。
鳴き声が「ピピッ!」じゃなく
「フィフィッ!」とおかしい時がある。
アタックしても想いが届かないピヨに片思い中。


o-chan.jpg
『オー』 ♂
山吹ボタン
生後3週間でお迎え。
臆病な性格で、手でヒマワリをあげる時に
いつも怖がりながら奪っていく。。。
ムーちゃんが大好き♪


mu-chan.jpg
『ムー』 ♀
小桜インコ
生後3週間でお迎え。
いつもシブくたたずんでいる。
あまり怖がらずにどこでも行くタイプ。
ブランコ好き。


si-tan.jpg
『シー』 ♂
ブルー?白ボタン?
生後3カ月程のころ、
シテ島の小鳥市場にてお迎え。
手に良い思い出がないのか
いつも手を近付けると逃げる。。。
キョウちゃんのことが大好き♪


piyo-tan.jpg
『ピヨ』 ♂
2歳半のころお迎え。
とても優しくてほとんど噛まない。
一羽で放鳥しておくと
まるでぬいぐるみのように静か。
ご隠居のようなインコ。


『モーさん(MO3)』 ?
ムーちゃん(小桜)とオーちゃん(ボタン)
から産まれた子。
小桜とボタンの子なので
「八重桜インコ」になります。
人間は好きですが、
いろんなモノに怖がり。
インコの玩具も苦手で、
粟穂も苦手。。。


『キュー』 ?
キョウちゃんとシーちゃんの秘蔵っ子
生後半年を過ぎてもまだ上手く飛べない。
おかげで一緒に外出できるのが嬉しい。
2011年11月29日永眠

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